よくあるご質問

どんな業種に対応していますか?

飲食店の売上向上、製造業・工事会社の業務効率化、小売・サービス業の売上向上を中心に、幅広い業種に対応しています。これまでに日本料理店・焼肉店・鋳造品仕上加工会社などの支援実績があります。

対応エリアはどこですか?

愛知県東海市を拠点に、東海一円で活動しています。オンラインを併用して全国対応も可能です。

相談の進め方を教えてください。

まずはお問い合せフォーム(メール)からご連絡ください。現状のヒアリングから始め、売上データなどをもとに課題を整理し、優先順位をつけてご提案します。社長のビジョンを叶える1on1の伴走型で進めます。

料金はどのくらいかかりますか?

診断と支援は4段階です。AI活用診断とWeb診断は無料、簡易診断が5万円、経営診断が40万円、伴走支援が月額20万円から(いずれも税別)。別枠で、AI業務効率化・システム開発が50万円から、産業廃棄物処理業の経営診断書が10万円です。いきなり大きな契約は求めません。無料の診断から順に進んでいただけます。

小さな会社でも依頼できますか?

はい。むしろ従業員30人以下の小さな会社の支援こそが専門です。「商品には自信があるのに売上が上がらない」という会社の収益アップを支援します。

AIを使った業務効率化も相談できますか?

はい。請求書の自動作成、図面の即時検索、メルマガの自動配信、情報の自動収集など、現場の「面倒な作業を自動化したい」というニーズに幅広く対応しています。中小企業診断士がシステム開発まで自分で行うため、経営課題とセットでご提案できます。

機械設備の保全・診断の相談もできますか?

はい。トライボロジーを活用した機械設備の状態監視・診断に20年従事し、電力会社をはじめ大手企業30社以上への技術コンサル実績があります。保全費削減のご相談も承ります。

中小企業診断士に相談すると、何をしてもらえるのですか?

会社の数字と現場を見て、「いま何から手をつけるか」を一緒に決める仕事です。国家資格(経済産業大臣登録)で、税務や登記のような独占業務は持っていません。そのぶん、売上・利益・人・設備を横断して見ます。Lucky Fieldの場合は、売上データを分解して詰まっている箇所を特定し、実行できる大きさに割ってお渡しするところまでを担当します。

補助金の申請書は書いてもらえますか?

申請書の作成代行は承っておりません。2026年1月施行の改正行政書士法により、報酬を得て補助金の申請書類を作成できるのは行政書士に限られています。ご相談いただけるのは、その手前の「そもそも投資すべきか」「補助金が無くても成り立つ計画か」という判断の部分です。申請そのものは、お近くの商工会議所や認定経営革新等支援機関にご相談ください。

事業承継や後継者の相談はできますか?

国が設けた無料の専門窓口があり、そちらのほうが確実です。愛知県事業承継・引継ぎ支援センター(中小企業庁の委託事業)では、相談から譲渡先探しまで無料で対応しています。Lucky Fieldでお手伝いできるのは、承継の前提になる「渡す会社の状態を良くしておく」部分です。数字の整理や、社長が抜けても回る形づくりからご相談ください。

公的な相談窓口(商工会議所・よろず支援拠点)とは、何が違うのですか?

役割が違います。公的窓口は無料で、制度や支援策に幅広く対応しています。まずそちらで足りるなら、それがいちばん良い選択です。違うのは続き方で、Lucky Fieldは同じ人間が最後まで担当し、決めたことが実際に動くところまで一緒に見ます。無料の窓口で足りると判断した場合は、そう申し上げます。

ここにないご質問は、お気軽にお問い合せください。

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